与えてはいけないもの

ワンちゃんには、与えていけないものが多数あります。場合によっては命にかかわってくる可能性があるものもありますので、是非注意してください。犬に与えてはいけないものの中に、ネギがあります。他にも、らっきょうやニンニク、ニラなども食べさせてはいけません。こういったものをワンちゃんが食べてしまうと、血液に影響し貧血状態になることもあります。また、アボカドも食べさせてはいけません。胃腸炎を起こしたり嘔吐を起こすこともある他、場合によっては死に至ることもあります。

ブドウやレーズンなどもNG。腎不全を起こすこともあります。他にも、カカオを含む食品もワンちゃんに食べさせてはいけません。チョコレートもNG。間違ってワンちゃんが食べないように注意しましょう。

豚肉は火を通してから食べさせること。生の状態の豚肉には、寄生虫であるトキソプラズマの心配があります。カフェインを含むものも避けてください。お茶やコーヒーなどをワンちゃんに与えると、心臓や神経系に影響します。

この他にも与えてはいけないものや、与える量に気を付けなければならないものがあります。ドッグフードを手作りする時は、必ず確認してから作るようにしましょう。

 

注意すること

ドッグフードを手作りする場合は、本当に犬に食べさせても良いものかどうか確認してから作ること。鮮度の良い材料で作ること。そして、あまり塩分を使わずに作ることなど注意することがあります。ワンちゃんは、人間のようにたくさん塩分を必要としません。むしろたくさん与えてしまうと健康を害してしまいます。人間の3分の1以下に抑えるようにしましょう。また、味付けについてですが、ワンちゃんは複雑な味付けを理解することができません。シンプル、且つ薄味にするようにしてください。

ワンちゃんも人間と同様に肥満は大敵です。手作りドッグフードを与える場合は、カロリーについても考えて与えるようにする必要があります。目安としては、体重のだいたい1、2%の肉。肉の量と野菜類の比率は、だいたい7対3程度が丁度良いようです。ワンちゃんの体の大きさや運動量、年齢なども考慮して判断しましょう。

材料は加熱したものを使うようにしましょう。肉など動物性のものは是非過熱を。野菜類を与える時も、過熱したものの方が安心です。栄養のバランスを考えて作るようにしましょう。消化の悪いものは避けてください。また、スパイス類はドッグフードに使わないで下さい。

ドッグフードを作ろう

愛犬に与えるものは、何でも安心できるものが良いと思います。特に、口に入るものについては慎重になってしまうことでしょう。ドッグフードを、自分で作って食べさせたいと考えている方も少なくないかもしれません。手作りするメリットはたくさんあります。一つは、用いる材料を一つ一つ吟味して選べることがあげられます。味付けだって自分で行うこともできます。また、できたてを食べさせることができるところも手作りの嬉しいところではないでしょうか。

しかしながら、ドッグフードを手作りする場合注意しなければならないこともあります。一つは、用いる材料についてです。私たち人間であれば何ら問題無い食べ物であっても、ワンちゃんに与えてはいけないものも多数あります。また、栄養バランスを考えながら作る必要があります。市販されているドライタイプのドッグフードであれば、ワンちゃんのことを考えバランス良く栄養が摂れるように作られているのですが、手作りする場合もこれを目指さなければなりません。ある程度栄養についての知識も必要になってくるということです。それに、カロリーについての知識も必要になってきます。ワンちゃんは、ある意味人間以上に肥満は危険です。毎日体をチェックして、太ってきたようならすぐに対応しなければなりません。市販のものであれば、カロリー計算も簡単ですが、手作りはこのあたりについても手間暇がかかるかもしれません。

ここではドッグフードを手作りする際に気を付けたいことを紹介します。